6月 24th, 2010
by sedori
「せどり」や「アフェリエイト」「オークション」などのようなネットビジネスで利益を得たら、きちんと税金申告しなければなりません。
「せどり」などで得た利益はれっきとした収入つまり所得だからです。
たとえ趣味の範囲であってもその所得には、所得税や住民税がかかります。
趣味であろうが副業だろうが税金は容赦なくその利益に対して課せられます。
でも黙っていればバレないかもしれないから大丈夫、と思っている人はいませんか。
もちろんバレない可能性もありますが、バレる可能性もあります。バレたら大変なことになります。
しかもネットビジネスはパソコンにその記録が残るので、もしも税務署などの調査が入ってしまった場合完全に証拠を押さえられてしまいます。
それでは実際にバレてしまった場合はどうなるのでしょうか。大きな罰則が待ち受けています。
まずは本来支払うべき税金に上乗せして「無申告加算税」というものが15%もかかります。
税務署調査が入る前に、自分から進んで申告をして詫びれば減額されて5%ですみます。
さらにすごいのが「延滞税」です。
延滞税は申告しなければならない期限から2ヶ月以内であれば「公定歩合+4.1%」と年率が決まっています。
2ヶ月を超えてしまうと14.6%も年率がかかります。
本来支払うべきの約半分近くの金額を延滞税でとられるのでかなり大きな金額です。
儲けた分全て税金に取られてしまうと思うかもしれませんが、税金が増えているということは利益も増えて手取りが増えているのです。
税金はきちんと計算してきちんと支払っておくのがいいと思います。
コレステロール
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6月 23rd, 2010
by sedori
「せどり」の中でも洋書を取り扱う「洋書せどり」は比較的稼ぎやすくおすすめです。
洋書は高値がつきやすく、300円で仕入れた本が5,000円で売れたりすることもざらにあります。
洋書せどりで高値がつきやすい理由のひとつとしては、せどり出品者のライバルが洋書コーナーでは少ないということが挙げられます。
しかしながら短期間ですぐに買い手がつくことは少ないので、気長に出品しておいていつか売れるという感じで待っていた方がいいと思います。
洋書の場合は、少ない出品数で大きく利益を出すことができます。
また洋書の仕入れを海外からの輸入で行うとさらに仕入れ値が安くすみ利益が大きくなります。
もちろん和書と同様にブックオフなどの古本屋からの仕入れでも行うことができます。
一般的に100円~300円程度で仕入れて、1,000円くらいの値段設定したものがよく売れる価格帯のようです。
ただしこの洋書のカテゴリに参入する人が増えると稼ぎにくくなってしまいます。
それに洋書は真剣に「せどり」で稼ごうとする人でなければ稼ぎにくいと思います。
安直にただ洋書を購入していては、高値で売れないからです。
洋書のせどりを行うには、ネット上ですべて行う「電脳せどり」ができること。
さらには多少の英語力があることが条件となります。
なぜならば仕入れ先や購入者が外国人の可能性もあるからです。
まずは洋書専門にせどりを行うのではなく、和書を取り扱いそのうちのひとつのジャンルとして洋書を取り扱う程度で始めてみるのがいいと思います。
悪玉コレステロール
善玉コレステロール
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4月 12th, 2010
by sedori
「せどり」で商品を発送する際、発送方法としてはいくつかあります。
一番安く発送するには、やはり先に述べましたクロネコメール便の利用が一番だと思います。
メール便の場合、厚さ2cmを超えなければ重量に関係なく、A4サイズB4サイズまで送れるので大抵の書籍はこれでOKです。
それでは厚さ2cmを超えてしまうものに関してはどのような発送方法があるのでしょうか。
一番ノーマルな方法としては郵便局の冊子小包です。
冊子小包だと単行本で300円前後の発送になるので、メール便と比べて約2倍の料金がかかってしまいます。
しかしながら厚さ2cmを超える場合は仕方なくこの方法が一番かと思います。
冊子小包のメリットもあります。メール便より早く相手先に届くことと、確実性があることです。
また「せどり」で商品を出品する際、海外発送可能としておくと、日本国内のみしか発送しない出品者よりも落札される可能性が高くなります。その分売れ行きがよくなるかもしれません。
海外といってもそんなに大変なことではありません。
こちらもクロネコメール便で海外へ発送可能です。
発送方法としては、国際メール便の専用出荷票を使います。
ヤマト運輸の営業所に持ち込むか、ドライバーに集荷にきてもらいましょう。
この場合、中身の商品代金も申告しなければなりません。
またメール便では「速達」も行えます。
急いでいる場合はクロネコメール便の場合プラス100円で大抵の場所は翌日着になります。
このように様々な発送方法に柔軟に対応していると、買ってもらえるチャンスも増えると思います。
Category 本の配送コスト |
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